世界史と法学

世界史と法学を学んでいると考えることがある。それは、国家と個人のどちらかを優先すべきなのかということだ。もう少し具体的にいうと、国王が信仰している宗教を国民も信仰しなければならない時代があった。私は国の存亡をかけているため国民にも信仰してもらわなければならないから、と。しかし、法学を勉強していると個人を優先して信仰の自由に基づいて信仰を保障しなければならないということを学ぶ。世界史選択している私と法学を選択している私は歴史と法律の葛藤の中にいる。